季節のおすすめスポット

 

出雲大社

 

島根と言えばやっぱり出雲大社!「日本一の縁結びの聖地」と呼ばれ、
豊かな自然に囲まれたパワースポットも多数あります。
縁結びと言っても恋愛成就や結婚だけではなく、様々な良縁を呼ぶと言われています。
ぜひ出雲大社に訪れる前に、お参りの作法や見どころなどをチェックしましょう!

 

実は知らない「出雲大社ってどんな神社?」

出雲大社は正式には「いづもおおやしろ」と読み、
日本で最も古い書と言われている「古事記」その名前が記されているほど古く歴史のある神社です。

境内に祀られている大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)は
「因幡のしろうさぎ神話」でも有名な縁結びの神様です。
全国から良縁を求め、日々たくさんの方は参拝に訪れます。

 

出雲大社までのアクセス
JR出雲市駅からバスで25分。
一畑電鉄出雲大社前駅から徒歩で7分。
松乃湯からはお車で約50分の場所にあります。

 

 

おすすめ参拝コース

 

境内の全体図はぜひこちらから!
(出雲大社公式HPにリンクします)
(リンク:https://izumooyashiro.or.jp/precinct/zeniki)

 

出雲大社には4つの鳥居があります。神門通り入口にある白い大鳥居を一の鳥居と呼び、御本殿までに石、鋼、鉄、銅と全て異なる素材でできた4つの鳥居があります。鳥居をくぐるごとに神様に近づくと言われているので、必ず一例してからくぐるようにしましょう!また、鳥居の真ん中は神様の通り道と言われています。左側から入るのがマナーです。

 

二の鳥居をくぐると、そこからが出雲大社の境内に入ります。境内に入ってすぐ右側に小さな祠があります。(はらえのやしろ)と呼ばれ、ここでお参りすることで日頃の心身の汚れを清めることができます

 

4の鳥居の手前に手水舎(てみずや)があります。参拝前に必ずこちらで手と口を清めましょう。

※現在は新型コロナウイルス感染予防のためひしゃくは使用できませんが、手順は下記の通りです。

 

手水舎の作法
1.ひしゃくを右手で持ち水を汲み左手を清める
2.左手に持ち替えて右手を清める
3.再度右手にひしゃくを持ち、左手で水を受けて口をすすぐ
4.左手を清める
5.ひしゃくを縦に持ち、柄の部分を清める
6.ひしゃくを戻す

お清めが終わったら国の重要文化財でもある4の鳥居をくぐりましょう。 まず最初に見える正面の拝殿を参拝します。出雲大社の参拝は「二礼、四拍手、一例」が正式な作法です。一般的な「二礼、二拍手、一礼」とは異なりますので注意してくださいね

 

参拝方法 1.鈴を鳴らしてお賽銭を入れる 2.深く二礼、四拍手し祈念。最後にもう一度深く一礼。これは境内のどの社も同様に行います。

拝殿の裏側に八足門があり、御祭神に最も近づける場所です。こちらから御本殿を参拝しましょう。

 

最後は神楽殿での参拝です。 出雲大社といえば大きなしめ縄が有名ですが、この神楽殿の大しめ縄は長さ13.6メートル、重さ5.2トンもあり迫力満点!

 

お参りが済んだらおみくじで運勢を占ってみては?
出雲大社のおみくじは一般的な神社と異なり「吉」「末吉」などの吉凶が書かれていません。
その代わりに、引いたその人に必要な戒めなどの言葉が記されています。
その言葉をどのように受け止め、どう生きていくかでよりよい運勢に恵まれるのだとか。

 

他にも出雲大社の広大な敷地にはみどころがたくさん!
ぜひ実際に訪れて、その肌で出雲大社のパワーを体感してくださいね!