おすすめ入浴法

 

1. 温泉では身体を洗うのは入浴してから

身体を洗ってから入浴するのではなく、かけ湯をした後入浴してから身体を洗いましょう。
温泉入浴により、不要な角質や毛穴の汚れをとりやすい状態を作ってくれます。

2. 身体は手で洗う

温泉で角質や毛穴の汚れが取れやすい状態を作ったら、身体は手で洗いましょう。
ボディソープや石鹸を手に取って身体を洗えばOKです。
すでに温泉の刺激を受けているので、タオルでゴシゴシこするのは刺激が強すぎ、肌を痛める場合があります。

3. 美肌洗顔法

  洗顔も同じ原理で、温泉で不要な角質や毛穴の汚れを取りやすい状態を作ります。
温泉を桶に取り、そこにタオルを浸し軽く絞ったら、蒸しタオルのように顔にかぶせます。
または、桶に取った温泉で朝の洗顔のように顔を温泉で洗います。
これで、顔の汚れを取る準備ができたら洗顔フォームでの洗顔です。


手で洗うのはもちろんのこと、身体を洗うよりさらに優しく、ゴシゴシこすらず触る程度に洗顔します。
強くこすると、毛穴の汚れが毛穴にもどる場合があります。この「やわらか洗顔」を心がけてください。



4. 「あがり湯」は温泉で

温泉には、皮膚の表面に膜をつくり、保湿する効果があります。また、入浴後も温泉成分は肌に浸透します。
このようなことから、シャワーなどで温泉成分を洗い流したり、水道水(お湯)でのあがり湯はしないほうがよいのです。
あがり湯をするなら、温泉を桶にとり適温に冷まして、肩からかけましょう。



5. 保湿剤は入浴直後に塗る

風呂からあがると同時に肌の水分は蒸発していきます。
保湿剤を塗るときは、部屋に帰ってからゆっくりなど考えず、風呂あがり後すぐに塗りましょう。
少なくとも、入浴後10分以内に塗ってください。