松葉ガニがまもなく解禁!![2011-11-05]
山陰の冬の至福のとき・・・
松葉ガニがまもなく解禁します!(2011年11月6日〜2012年3月20日まで)
松乃湯では、上質な松葉ガニをご提供できるように、
様々なプランを用意する予定でございます。
日本で水揚げされる「ズワイガニ」のことを
山陰では「松葉ガニ」と呼びます。
また、北陸では「越前ガニ」丹後では「間人ガニ」とも言われます。
ズワイガニは主に、オホーツク海やカナダなど海外や北海道などでの漁が主になります。
日本海兵庫県~山陰沖で獲れる雄のズワイガニを松葉ガニと呼びます。
ちなみにメスはセコガニ・親がに・セイコガニ・コウバコガニなどと呼ばれています。
種類としては同じズワイガニなのですが、ロシアや北海道など北の海で獲れるズワイガニとは 大きく違う特徴があります。
同じズワイガニでも松葉ガニは希少品で、ブランド価値のあるズワイガニとして知られています。
山陰沖は、暖流と寒流が交わっており、プランクトンの数がとても多いのです。たくさんのプランクトンを食べ、荒波にもまれて育った松葉がにこそ身がしまり、旨味を凝縮した極上の味が楽しめます。
また、特大サイズで見入りの良い”極上品”といわれるまで松葉ガニが成長するには、10年の歳月がかかると言われます。
山陰のみで水揚げされた松葉ガニが最高に美味しいと評価される理由は、 淡白な中にも深い味わいがあり甘く上品で、ギュッと口にほおばると心地よい弾力性がある食感があり、品種では同じの本ズワイガニよりワンランク上質な味を楽しめます。
